Coincheck(基礎知識)

コインチェックの登録方法を分かりやすく解説!仮想通貨の取引ができるまで

投稿日:2017年8月30日 更新日:

コインチェックの登録(口座開設)は簡単

仮想通貨と聞くだけで難しいイメージもあり、取引をするのにも難易度が高く感じている方は多いです。

ただコインチェックは仮想通貨取引所の中では最も使いやすく、初心者向きの取引所ですので、始めて仮想通貨で投資をしてみたい人にはおすすめします。

そこで今回は仮想通貨取引所であるコインチェックの登録方法をまとめてみました。

コインチェックは数ある仮想通貨取引所の中でも見やすいので、おそらく何となく手続きをするだけでも新規登録が済んでしまいます。

ただ新規登録中に途中で躓きたくない方は、今回詳しくまとめたコインチェックの新規登録手順を参考にしながら進めていくと良いでしょう。

 

コインチェックの登録に必要なもの

まずはコインチェックに登録する前に必要なものを揃えておきましょう。

【コインチェックの登録に必要なもの】
■メールアドレス or Facebookのアカウント
■携帯電話
■身分証明書類

メールアドレスかFacebookのアカウントを使って登録することになるのですが、できるだけメールアドレスを使うほうが好ましいです。

コインチェックでは仮想通貨の取引をするだけでなく、仮想通貨を預けておく場所でもありますので、分かりやすく例えると銀行口座と同じような重要度があります。

Facebookのアカウントのパスワードが厳重なものであれば良いかもしれませんが、おそらく簡単なパスワードで設定している人がほとんどだと思いますので、強固なパスワードでアカウントを作りたい方はメールアドレスが良いでしょう。

身分証明書類は運転免許証やパスポートなどで充分です。

それでは必要なものを揃えたら次に進みましょう。

 

コインチェックの新規登録の手順

メールアドレスで登録

まずはこちらから公式サイトに移動します。

Facebookで登録する方は青いボタンをクリックして進めてください。
※Facebookを使って登録する方は、登録が終われば、次の「電話番号確認」まで読み飛ばしてください。

今回はメールアドレスの登録方法で説明していきます。

メールアドレスはGmailやYahoo!Mailなどのフリーメールでも登録可能です。

パスワードですが、できるだけセキュリティを高めるためにも、英数記号の3種をしっかり混ぜて作ることをおすすめします。

それではメールアドレスとパスワードを入力してオレンジ色の「アカウント作成」と書かれたオレンジ色のボタンをクリックしましょう。

このような表示が出ればあなたのメールボックスに登録手続きに移るURLの載ったメールが送られていますので、先程入力したメールアドレスのメールボックスを開いてみましょう。

もしメールが届いていなければ、オレンジ色のボタンをクリックすることで、確認メールが再送されます。

メールを開くと上の画像のような表示がされます。

青字で書かれたURLをクリックしましょう。

ここでいったん会員登録はほぼ完了するのですが、電話番号確認や本人確認をしなければ、利用できる機能に制限がついてしまいまい、仮想通貨の取引などができません。

コインチェックの全機能を使うのであれば、他の手続きも済ませてしまうことをおすすめします。

それでは「ドキュメントを提出する」と書かれた緑のボタンをクリックしましょう。

 

電話番号確認

身分証明書を提出しようとすると、電話番号確認をするように指示されます。

まずは簡単な電話番号確認から進めましょう。

こちらはスマートフォンの電話番号を入力することで、SMS宛に確認コードが届くようになっています。

まずは「電話番号」の項目にあなたの携帯電話番号を入力したら「確認コード付きのSMSメッセージを送信する」をクリックしましょう。

数秒後にはあなたのスマートフォンに確認コードが届いているはずです。6桁の数字が届きますので「受信確認コード」の欄に入力し「認証する」と書かれた青いボタンをクリックします。

これで電話番号確認は完了です。

 

重要事項の確認

次は本人確認書類を提出する前に、重要事項の確認をしておきましょう。

上部にある「重要事項」をクリックすると上の画像のページに移動します。

ここは簡単に規約の同意をするページです。

PDFファイルで読むことができますので、一応全部読んでから利用することを推奨します。

全て読んだら赤枠で囲った所のボックスにチェックを入れて「上記の重大なん問題に同意し、Coincheckサービスの使用を開始する」と書かれた緑のボタンをクリックしましょう。

 

本人確認書類の提出

次に本人確認書類を提出しましょう。

【使用できる本人確認書類】
■パスポート
■在留カード
■特別永住者証明書
■外国人登録証明書
■運転免許証等
■官公庁や特殊法人等が発行した身分証明書で写真付のもの

この中から1種選びます。

運転免許証もしくはパスポートが一番無難です。なお氏名と住所の記載があるものに限られますので、一度確認しておきましょう。

それでは使用する本人確認書類を決めたら、その確認証に書いてある情報を使って、項目を入力していきます。

名前や住所、性別など基本的な個人情報ですので、ここは難なく進められるはずです。

職業や使用目的まで入力できたら、次は写真を撮る必要があります。

全部で3枚必要ですので、1枚ずつ頑張って取っていきましょう。パソコンについているカメラでも良いですし、スマホで撮った写真をパソコンに移して使用しても大丈夫です。

1枚目は本人確認証明書類とあなたの顔が写った写真。
2枚目は本人確認書類の表写真。
3枚目は本人確認書類の裏写真の計3枚です。

この3枚の写真は文字がはっきり読めるぐらい高い解像度でないと再提出する必要が出てきますので、送信する前によく見えるか確認しておきましょう。

スマホで撮影する場合は2枚目と3枚目の写真は大丈夫だと思いますが、1枚目の写真は誰かに取ってもらったほうが良いです。自撮りだと解像度が低く、本人確認書類がはっきり写りません。

友達か家族に頼んで撮ってもらうか、通常のカメラで頑張って自撮りするかの2択しかないでしょう。

それでは3枚の写真をアップロードできたら「身分証明書を提出する」と書かれた青いボタンをクリックすれば、本人確認証明書の提出は完了です。

ここまできたら2番で止まっています。今提出した本人確認書類をコインチェックの運営が確認するのを待ちましょう。

1~2営業日で確認は終わり、確認が終わったらはがきを送付する旨のメールが来ます。

もし2日経って音沙汰がなければ、運営に問い合わせ他方が良いでしょう。

1ヶ月ほど待たされて運営に問い合わせをした結果、もう一度送信するように言われた人もいました。こちらから確認しないと対応してくれませんので2日経って、本人確認に対するメールが届かなければ、問い合わせをすることをおすすめします。

無事にコインチェック運営の本人確認が終わると、上の画像のようなメールが届きますので、気長にハガキが到着するのを待ちましょう。

 

ハガキ到着後

ハガキが到着したことを確認するメールが届いたら本人確認は全て完了です。

ハガキが到着した後にすることはありませんが、ハガキが到着したらメールが届いているか確認しておくと良いでしょう。

これでコインチェックで仮想通貨の取引を始める手続きは全て完了しました。

後は自由に仮想通貨の取引を始めることができます。

 

二段階認証も設定しておくと安心

このまますぐに仮想通貨の取引をするのもよいのですが、セキュリティの観点から二段階認証も設定しておくことをおすすめします。

こちらの設定は任意なので、嫌な場合はする必要がありません。しかし二段階認証を設定しなかったことであなたのアカウントがハッキングされて、仮想通貨が全て盗まれたとしてもコインチェック側は保証してくれないです。

銀行であればある程度の保証をしてくれますが、仮想通貨はほぼ全てが自己責任ですので、セキュリティはできるだけ高めておきましょう。

右上にある「取引アカウント」をクリックします。

すると「二段階認証」という文字が赤文字になっていますので、その赤文字をクリックしましょう。

コインチェックの二段階認証は「Google Authenticator」というアプリを使って行いますので、スマホにインストールしておく必要があります。

まずはアプリをインストールしましょう。アプリをインストールしながら「設定する」と書かれた水色のボタンをクリックします。

上の画像のようなアイコンが目印です。

 

アプリを起動したらバーコードをスキャンします。バーコードをスキャンすると6桁の数字が出ますので、その数字を入力して「設定する」をクリックしましょう。

上のような画像が出たら二段階認証の設定が完了です。

今後はログインする時に「Google Authenticator」のアプリに表示される6桁の数字も必要になりますので、アプリはアンインストールせずに保管しておきましょう。

無いとは思いますが、もう一度アプリに表示されている6桁の数字を入力して「設定解除」をクリックすれば二段階認証の設定を取り消すことが可能です。

 

仮想通貨の取引が可能に

ここまでしてようやく仮想通貨の取引ができるようになります

ただこれだけの登録手順で仮想通貨を簡単に取引できるようになるのですが、仮想通貨はまだまだどうなっていくのか分からない投資対象です。

人によってはギャンブルに近いとまで言われていますので、生活資金まで手を出さずに、銀行に眠っている余剰資金で資産運用をするようにしましょう。

ただ仮想通貨のブロックチェーンによる技術はかなり価値のあるものですので、コインチェックで取り扱っているメジャーな仮想通貨の価値が一気に無くなるというのは考えにくいです。

ただ価値の変動はかなり大きいため、今後価値が上がっていくかどうか見極めて長期的な投資スタイルで投資すると良いでしょう。

短期的な取引を目的にしてしまうと、数時間ごとにレートが気になってしまって、生活に支障をきたしてしまいます。

たしかに楽しい投資案件ですが生活に支障をきたさないレベルでほどほどに資産運用することをおすすめします。

 

まとめ

コインチェックの登録手順は1つ1つが簡単なものの、本人確認の審査待ちがあったり、ハガキの到着を待つ必要があったりします。

仮想通貨の価値は変動が大きく「今安いうちに購入したい!」と思ってから登録手続きをしても、ハガキ到着頃には高騰した後というケースも多いです。

コインチェックへの登録は無料ですし、登録しておくだけ損することはありません。

コインチェックはアカウントを持っているだけでレートを見ることもできますし、グラフも見やすいです。

今少しでも買ってみたいと考えている方は、早めにコインチェックのアカウントだけでも作っておくことをおすすめします。

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