Coincheck(基礎知識)

コインチェックの入金方法や手数料、反映時間などを分かりやすく解説

投稿日:2017年11月5日 更新日:

「コインチェックの入金はどうやってするの?」

「コインチェックで一番お得に入金するにはどうすればいいの?」

最近は新たな投資対象として仮想通貨を扱う投資家も増えています。

値動きが激しいことから少額で始めている人も多く、特に仮想通貨初心者でも始めやすいコインチェックを利用して仮想通貨を書い始める人が多いです。

そこで今回はコインチェックで仮想通貨を買うために、コインチェックで入金する方法についてまとめてみました。

入金方法の他にも手数料や入金するまでの反映時間などについてもまとめていますので、コインチェックの利用を考えている人は参考にしてみてはいかがでしょうか?

 

コインチェックは入金してから仮想通貨を買う

そもそもコインチェックとは仮想通貨を交換することのできる取引所のことです。

コインチェック内でビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)などといった仮想通貨の交換ができます。

初めてコインチェックで仮想通貨を買う人の多くは日本円で買うのではないでしょうか?

ただコインチェックで仮想通貨を買うには、あなたの持っている銀行口座からコインチェック内の口座へ入金しなければいけません。

コインチェック内の口座に入金した分のお金を使って仮想通貨を買うのです。

ただ入金する方法には様々な種類がありますので、まずは入金する方法について1つずつ解説します。

 

コインチェックの入金方法

コインチェックへ入金する方法は全部で4種類です。

  1. 銀行振込
  2. 海外からの入金
  3. コンビニ入金
  4. クイック入金

ほとんどの人は銀行振込で行っています。

詳しくは後述しますが、銀行振込で手続きするほうが手数料的にお得です。どの方法でもかまわない方は銀行振込の方法だけ把握していれば大丈夫でしょう。

コインチェックにログイン後「ウォレット」の「日本円/USドルを入金する」から入金することが可能です。

それではそれぞれの方法での手順を説明いたします。

 

銀行振込

銀行振込では「りそな銀行」もしくは「住信SBIネット銀行」に入金したい額を振り込みます。

どちらの銀行口座を選んでもあなたのウォレットにしっかり入金されますので、お好きな方を使いましょう。

それぞれ緑のボックスに振込先の情報が載っていますので、入力ミスがないように入金します。

特に「振込人名義」は間違いのないように入力しましょう。住信SBIネット銀行の口座に振り込む場合はユーザーIDまで振込人名義に入力する必要があるので要注意です。もし振込人名義にIDを入力し忘れていたら運営に問い合わせる必要があり、手間になりますので、気をつけましょう。

ただ入金時の振込手数料は投資家負担です。

しかし住信SBIネット銀行から住信SBIネット銀行に振り込めば、手数料無料で入金することが出来ます。

頻繁に入金する予定の方や振込手数料をかけたくない場合は、住信SBIネット銀行の口座を作ってからコインチェックへ入金すると良いでしょう。

また他の口座からりそな銀行や住信SBIネット銀行に振り込む際にかかる手数料については後述します。

 

海外からの入金

海外からUSドルを入金する場合は「海外からの入金」で入金手続きをしましょう。

振込先の口座情報が銀行振込のときと同じように緑色のボックスで表示されますので、そちらの口座に入金すれば終わりです。

ただコインチェック内ではUSドルで仮想通貨を買うことは出来ませんので、日本円に両替されて入金処理されます。

その時の為替レートによってドルから円に無料で両替してくれますので、入金前に為替レートを確認しておくと良いでしょう。

 

コンビニ入金

コンビニ入金は24時間いつでもコンビニから入金できるので便利なのですが、入金した金額を使うのには制限がありますので、おすすめしません。

コンビニ入金で入金したお金の半分は7日間移動することができないです。例えば20,000円をコンビニ入金で入金してもすぐにコインを買う場合は10,000円分しか使えません。

またコンビニ入金で入れたお金はレバレッジ用の資金に使うことができない仕組みとなっています。

ちなみに1回あたりの入金額には下限と上限が設定されており、1,756円~300,000円までです。

 

おすすめできませんが、念のため、入金方法をまとめておきましょう。

基本情報と入金額を入力したら「決済申請」を選択しましょう。

支払先のコンビニを選択して「次へ」をタップします。

この後は画像に記載してあるとおりに、各種番号を控えた後、コンビニにおいてあるLoppiやFamiポートなどの端末で伝票を発行しましょう。

発行した伝票をレジに持っていき、支払いを済ませれば入金完了です。

入金されているかコインチェックの取引所をチェックしてみましょう。

ちなみにコンビニ支払いをするには、事前に「SMS認証」と「本人確認」の手続きをしておく必要がありますのでお気をつけください。

 

クイック入金

クイック入金はコンビニ入金と同じように24時間365日いつでも入金できます。

ペイジー決済を使って入金しますので、パソコン・スマホ・ATMなどから入金可能です。

入金額の上限はコンビニ入金よりも高く、最大999,999円まで入金できます。

しかしクイック入金で入金したお金は、コンビニ入金と同じようにレバレッジ用の資金に使うことはできません。

さらにはクイック入金した日本円の全額が7日間は動かせませんので注意が必要です。つまり仮想通貨を別の取引所に送ったり、日本円を出金することができません。

コンビニ入金同様に制限が多いため、クイック入金もあまりおすすめできません。

念のために入金方法を説明していきます。

必要な情報をすべて入力し「決済申請」をタップ

 

決済申請をすると各種情報が表示されますので、必ず控えておきましょう

情報を控えた後は下にスクロールしていくと、お支払い方法についての説明がそれぞれ分かりやすく載っています。

・ATMでのお支払い
・インターネットバンキングでのお支払い
・モバイルバンキングでのお支払い
・ゆうちょ銀行/郵便局ATMでのお支払い
・ゆうちょダイレクトでのお支払い

5種類ありますので、お好きな方法で支払手続きを済ませましょう。先ほど控えた情報を元に入力していけば、すぐに入金手続きが完了します。

ちなみにクイック入金もコンビニ入金と同じように、入金処理するためには「SMS認証」と「本人確認」の手続きが必要になりますのでお気をつけください。

 

入金方法にかかる手数料


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コインチェックには様々な入金方法があり、人によって入金のしやすさは違うかもしれません。

ただ入金するのであれば、手数料について気になる方も多いと思います。

前述しましたが住信SBIネット銀行の口座を持っていれば、振込手数料0円ですので、この際作っておくと良いでしょう。

ただ住信SBIネット銀行の口座を持っておらず、今すぐ入金したい人もいるのではないでしょうか?

それぞれの入金方法で手数料はかかるのですが、手数料をできるだけ抑えたい方は銀行振込による入金がおすすめです。

それではそれぞれの方法にかかる入金手数料について詳しくまとめてみました。

 

銀行振込にかかる手数料

銀行振込にかかる入金手数料は、あなたが使っている銀行口座によって変わります。

前述しましたが住信SBIネット銀行が一番オトクなのは間違いありません。

ただ他行宛の口座でも振込手数料が無料になる銀行口座が他にもあります。振込手数料が無料になる口座を調べて作るのも良いでしょう。

ただ三菱東京UFJ銀行や三井住友銀行などのメガバンクだと、どうしても振込手数料がかかってしまいます。銀行によって異なりますので、今お使いの銀行をそれぞれ調べて比較してみましょう。

ちなみにりそな銀行であれば、同行宛ですので、多少安めの入金手数料で済みます。カードで振り込めば108円ぐらいしかかかりません。

 

海外からの入金にかかる手数料

海外からの入金には25USドルの手数料がかかります。

25USドルと言えば、大体2,000~3,000円ですので、正直なところかなり高いです。

なお25USドルに加えて、お使いの銀行によって変わる振込手数料もかかります。

無理してUSドルをコインチェックに入金するメリットはないでしょう。

 

コンビニ入金・クイック入金にかかる手数料

コンビニ入金とクイック入金にかかる手数料は振込入金額によって変動します。

どちらの入金方法とも、手数料額は同じですので、表にまとめてみました。

【入金額】 【入金手数料】
30,000円未満 756円
30,000円~500,000円未満 1,000円
500,000円以上 入金金額×0.108%+486円

コンビニ入金とクイック入金も、銀行振込に比べると手数料が高いので、あまりおすすめしません。

 

入金しなくてもクレジットカードでコインの購入は可能

コインチェックではクレジットカードを使って、仮想通貨を購入することができます。

クレジットカードを使うので入金する必要がありません。クレジットカードを使えば入金しなくても、コインチェックで扱っている13種の仮想通貨を購入することが可能です。

ただコンビニ入金やクイック入金と同じように、購入してから1週間は送金や日本円出金はできませんので、注意しましょう。

入金せずとも仮想通貨が買えるので、便利さはあるのですが、通常で購入するよりも、クレジットカード側からの手数料がかかる分、割高です。

どれぐらいの手数料がかかるかはその時の状況によって変わりますが、常に通常購入より高い価格でコインを買わないといけなくなります。

手数料が高いため、あまりクレジットカードでの購入はおすすめしません。

 

コインチェックの反映時間はどれくらい?

コインチェックに入金したからと言って、すぐにコインチェック取引所へ入金処理が行われるわけではありません。

ある程度の反映時間がかかります。また反映時間には入金方法によって微妙な差があるのは事実です。

基本的に反映時間は「銀行が振込する作業時間」と「コインチェックが入金確認する作業時間」の2種の時間があります。

 

コインチェックの銀行入金は土日に対応していないので注意

銀行による振込入金だと「銀行が振込する作業時間」が必要なので、銀行が休みの土日に振込申請をしても、コインチェックに振り込まれるのは月曜日となります。

さらにコインチェック側が入金確認する作業時間もありますので、反映されるのは月曜日の午後となるでしょう。

また月曜日は入金処理が多い曜日ですので、遅いときは夕方に反映される可能性もあります。

ちなみに銀行が金曜日の17時には閉まっていると仮定してみましょう。金曜日の18時に銀行振込をしたとして、コインチェック側に入金されたのが月曜日の夕方、つまりこの場合だと反映時間が3日もかかることがあります。

さらに、もし月曜日が祝日であれば反映時間が4日に伸びることもありますので、注意が必要です。

銀行振込をするのであれば平日に振り込むようにすることをおすすめします。

しかし最初の方でも紹介した住信SBIネット銀行であれば、振込日を考える必要はありません。

住信SBIネット銀行なら同行宛振込で24時間365日対応していますので、すぐにコインチェック側へ入金してくれます。あとはコインチェック側が入金確認するのを待つだけですので、他の銀行に比べると住信SBIネット銀行は有利です。

 

急ぎの場合はクイック入金

かなり急ぎの場合はコンビニ入金かクイック入金を使うと良いでしょう。

入金した直後にすぐ反映されますので、今すぐ入金して買いたい通貨がある人は多少高い手数料を消費しても使う価値があるかもしれません。

特にクイック入金の場合はコンビニ入金と違って、コンビニに行く必要もありませんので、最速で入金できる方法です。

 

お得に入金するのであれば住信SBIネット銀行からの銀行振込がおすすめ

今回はコインチェックの入金についてまとめてみましたが、入金にかかる手数料や反映時間を考慮すると、住信SBIネット銀行が一番コスパが高いです。

反映時間だけみると、クイック入金が一番早いかもしれませんが、手数料がかかる分、投資できる金額は減ってしまいます。

何度も入金すると、それだけ手数料が積み重なってしまいますので、あまりおすすめできません。

住信SBIネット銀行であれば、手数料は全くかからずに無料ですし、浮いた手数料分を投資に回せます。入金に対する反映時間も他の銀行と比べると24時間365日対応はメリットが大きいです。

コインチェックで仮想通貨投資を始める際は、コインチェックの口座開設と同時進行で住信SBIネット銀行の口座も開設しておくことをおすすめします。

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