BitFlyer(基礎知識)

ビットフライヤーのチャートの見方を初めての人向けに解説

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「仮想通貨で取引してみたいけどチャートの見方はよくわからない...」

「ビットフライヤーで仮想通貨を買ってみたものの、チャートが読めるようになりたい」

これまで株やFXなど投資をしたことのない人からすると、チャートをどう読んでいいのか分からず、買い時や売り時に困ってしまうことも多いです。

そこで今回は投資初心者やビットフライヤーを使い始めた方向けにチャートの見方についてまとめてみました。

ビットフライヤーの公式サイトはこちら

 

ビットフライヤーのチャートは簡単にチェックできる

「チャート」と聞くと、最初は少し難しい印象を受けてしまうかもしれません。

しかしビットフライヤーにはチャートが2種類あり、初心者の方でも理解しやすい簡単なチャートがあります。

分析をする際は中級者向けの「bitFlyer Lightning」でチャート分析した方が良いのですが、初心者がいきなり見ても難しいです。

そのため最初の1週間ぐらいは販売所にある簡易チャートで流れを見てみるところから始めるとよいでしょう。

 

チャートのページの開き方

前述しましたがビットフライヤーには2種類のチャートがあります。

  • 販売所の簡易版チャート
  • 分析向けに利用する「bitFlyer Lightning」

ここからはビットフライヤーで簡易版チャートを見る方法や「bitFlyer Lightning」の開き方から説明していきます。

 

販売所の簡易版チャート

ビットフライヤーでは「ビットコイン販売所」や「アルトコイン販売所」を開けば、その通貨の簡易版チャートが表示されます

簡易版チャートはローソク足の表示がなく、山で価格の動きを表していますので、誰が見ても価格の上がり下がりが分かりやすいです。

カーソルを合わせると、時間ごとの通貨価格が表示されますので、細かく価格をチェックしたいときも見やすくなっています。

最初はこの簡易版チャートを眺めながら通貨価格の上がり下がりを読んでみるとよいでしょう。

特に大きく上昇したときや大きく下落したときは何かニュースが発表されたと推理できます。その際にニュースをチェックしておけば「こういったニュースが起きるとこれくらい価格が上がるのか」といったことが感覚で掴めるようになってくるはずです。

なお左上にある「日」「週」「月」「All」をそれぞれクリックすれば、1日の動きや1週の動きなど細かい動きが見れます。

1日で見る山と1月で見る山は違いますので、状況によって変えることで流れが読み取りやすくなるでしょう。

※上の画像は「月」の動きですが、下の画像の「日」の動きはこのような山になっています。

こうやって分けてみると、長期的な流れだと下落しているように見えるビットコインですが、短期的な流れで見ると上昇もしくは停滞していることが簡単に見えてきます。

 

分析用に利用する「bitFlyer Lightning」

簡易版チャートを眺めていて「もっと本格的に分析できるようになりたい」というかたは「bitFlyer Lightning」を使ってみましょう

ログインしたら「売買」の項目に「bitFlyer Lightning」とありますので、そちらをクリックすれば上画像のような画面が表示されます。

簡易版チャートの山と違ってローソク足の表示になっているので、最初はとっつきにくく感じるかもしれません。

しかしローソク足の読み方が分かれば、山で表示される簡易版チャートよりも価格の上がり下がりを詳しく読み取れるようになります。

ローソク足の見方については、別の記事で詳しくまとめていますので、参考にしてみてください。
仮想通貨のローソク足を見てチャートを読み取るために必要なこと

ローソク足について理解できたらさっそく使ってみましょう。

チャートの読み取りは慣れによるところも大きいので、見やすく感じる簡易版チャートよりもローソク足のチャートに触れていくのが大切です。

 

bitFlyer Lightningの見方

ここではbitFlyer Lightningの見方について少し詳しくみていきます。

非常に多くの機能を利用できますので、最初からすべての機能を利用しなければいけないわけではありませんが、少しずつ勉強しながら使っていくとよいでしょう。

 

見れる銘柄のチャートは4種類

まずbitFlyer Lightningが使える通貨の銘柄は4種類です。

  • ビットコイン(BTC/JPY)
  • ビットコイン-FX(BTC-FX/JPY)
  • イーサリアム(ETH/BTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH/BTC)

初心者の方はまずビットコインのチャートを読むときだけ使うとよいでしょう。

というのもイーサリアムとビットコインキャッシュはBTC建てのチャートなので、日本円で通貨を購入する初心者の方が見ても最初は分かりにくいです。

ビットコインでイーサリアムとビットコインキャッシュを購入する場合は使ってみても良いでしょう。

またBTC-FXはハイリスクハイリターンなのでチャートを読み始めの初心者にはおすすめできません

 

時間軸の変更はもちろん、インジケーターの設定も可能

「bitFlyer Lightning」はただローソク足のチャートが見れるわけではなく、様々なインジケーターが豊富にあることから利用している人も多いです。

インジケーターとはチャート画面上で様々な状況を視覚化してくれる表示要素のことを言います。

様々なインジケーターがありますが、多くの人がテクニカル分析の時に利用する「移動平均線」が初心者でも一番使いやすいインジケーターと言えるでしょう。

最初は移動平均線の使い方を学習して、実際に使用してみるとよいです。

2本の移動平均線を設定することにより、トレンド相場を読めるようになります。FXではトレンド相場を読んで投資することが最も勝ちやすいと言われているほどですので、最初は移動平均線を使ってトレンド相場を読み取ってみるのをおすすめします。

移動平均線を使ったチャートの読み方について詳しく説明しているサイトはたくさんありますので、興味のある方は調べてみてください。

チャートを読み取ることで絶対に勝てるわけではありませんが、読み取れる人と読み取れない人では勝率に差が出てしまうのは言うまでもありません。

チャートを読み取るスキルを身につけることで、勝てる可能性は上がりますので、少しずつ覚えていくとよいでしょう。

 

スマホアプリでも「bitFlyer Lightning」でチャートが見れる

基本的にPCでチャートを分析する人が多いものの、出先でちょっと確認したいという人にはビットフライヤーのアプリをダウンロードしておくようおすすめします。

アプリから「bitFlyer Lightning」を開けますので便利です。

チャートに慣れてくると分かりますが、簡易版のチャートでは今後の相場の動きが読み取りにくいので、積極的にローソク足でのチャートチェックをしていくとよいでしょう。

最初は難しそうでとっつきにくい印象があるかもしれませんが、慣れると簡易版のチャートを全く見なくなります。それぐらいローソク足チャートのほうが分析しやすいので、ゆくゆくは利用していくよう意識しておきましょう。

 

自分なりの分析法でチャートを見てみる

チャートの見方が分かったら、まずは暇な時に眺めておきましょう。

ある程度チャートの流れを見ていくと、なんとなくわかってきます。

チャートの読みに正解はありませんので、まずは慣れて、自分なりのパターンを分析してみましょう。

まだビットフライヤーで口座開設を済ませていない方は、まず済ませておくのが良いす。

日本で最大手の仮想通貨取引場ですし、口座開設は無料です。

口座開設にあたって本人確認などの審査があるため、口座を持っていないと思い立った時にすぐ取引へ移行できません。

まずはビットフライヤーを無料で口座開設しておくようおすすめします。

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